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青汁ダイエットはここに気をつけよう!成功のための4つの注意点

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2018.01.24

栄養の偏りに注意しよう

青汁以外の食事も大切

青汁でダイエットをする場合、青汁が食事の中心になってはいけません。青汁ばかり飲んで、ほかの食事を極端に減らすような方法では、体調を崩してしまいます。青汁だけでは、人間に必要な栄養のすべてを補うことはできないからです。青汁は豊富な栄養がある健康食品として有名なので「青汁を飲んでいれば栄養を補給できる」と勘違いされることがあります。

そのため、極端な食事制限を実行してしまう人もいますが、実際に青汁で補給できる栄養は「食物繊維」や「ビタミン」が中心です。青汁は野菜を原料にしているため、タンパク質や炭水化物など、人間にとって欠かせない重要な栄養素までは摂取することができません。青汁をたくさん飲んでほかの食事を大幅に削れば、体重が減ることは確かです。

そのため不健康だとわかっていても、つい無理な食事制限をしてしまうこともあります。しかし体調を崩すような方法では、ダイエットを成功させたことにはなりません。ダイエットをするなら、健康を維持しつつ、適切な方法で体重を落とすようにしましょう。

1日1食の置き換えがオススメ

青汁でダイエットをするなら、ほかの食事をおろそかにしないために、1日1食だけを青汁に置き換えるようにしましょう。いつも青汁中心にするのではなく、1食だけを青汁にして、ほかの2食は普通に食べるようにするのです。それなら極端に栄養が偏る心配はありません。なるべく継続するためにも、置き換えの方が適しています。

無理な食事制限はストレスも大きいので、長くは続かないことも多いですが、この方法であれば継続も難しくはありません。そしてより効果的なダイエットをするなら、夕食を置き換えるようにしましょう。夜の食べすぎは、ダイエットでは避けるべきポイントのひとつになります。これは、夜に代謝が低下してしまうためです。

エネルギーをうまく消費できないので、食事から得た栄養は体に蓄積されることになります。つまり夜にたくさん食べると、脂肪がつきやすくなってしまうわけです。そのため、青汁を置き換えるなら夕食にして、脂肪の蓄積を少しでも減らすようにしましょう。

短期間では効果が出ない

青汁ダイエットのコツは継続

青汁によるダイエットでは、継続することが大切です。青汁は飲み続けることで、だんだんと効果が出てきます。少し飲んだだけで効果を判断するのは早計です。例えば、健康のために野菜を多く食べたとしても、1日だけではほとんど効果は期待できません。その場合、食べ続けることで徐々に体が健康になっていくものです。

青汁のダイエットも同じことであり、飲み続けることで少しずつ体に影響を与えるのが正しい流れになります。すぐに効果が出ないからといって、簡単に投げ出してはいけません。青汁のダイエットが成功しない場合、実際に効果が出る前に判断を下してしまい、途中で諦めていることも多いのです。確実な効果を得るためには、じっくり根気よく取り組んでいきましょう。

飲みやすくしよう

青汁ダイエットは、継続してこそ効果が出るものですが、そのためには飲みやすさにも注意しなければなりません。飲みづらい青汁では、飲むたびにストレスを感じることになるため、継続には不向きなのです。最初は我慢して飲んでいたとしても、そのうち億劫になり、効果が出る前に諦めてしまう恐れがあります。

そうした失敗を避けるためには、飲みやすくする工夫をしてみましょう。青汁の飲みにくさは、独特の青臭さや苦みにありますが、それを軽減することができれば、継続が苦痛になることはありません。例えば、ジュースやヨーグルトなど甘みのあるものを混ぜることで、苦みは抑えることができます。

青臭さの軽減にはグレープフルーツやレモンなど、柑橘系の果物の絞り汁が効果的です。このように、ほかの食品と組み合わせることで青汁はより飲みやすくなるので、長く続けるためにも、自分なりの飲み方を研究してみてください。さらに原料の選び方にも注意しておきましょう。

ケールは青汁の原料の中ではもっとも青臭く苦みが強いため、初心者には継続が難しいものです。ダイエットのためには、大麦若葉か明日葉を選ぶようにしましょう。選び方に注意して、あらかじめクセのない商品を購入しておけば、工夫もしやすくなります。

効果を高めるには運動も大切

代謝アップと運動の組み合わせ

青汁には、体の代謝をよくする効果があります。これは、豊富な食物繊維による血糖値の抑制や、腸内環境の改善によるものです。また、原料が明日葉の青汁は、カルコンという成分が含まれており、代謝をよくするアディポネクチンというホルモンの分泌を促してくれます。

こうした効果があると、通常よりもエネルギー消費量が多くなるため、より確実に痩せるためには、運動も重要なポイントになります。代謝が良い状態で運動をすれば、脂肪をどんどん燃焼させることができるのです。特に「青汁を飲んでいるのに効果が出ない」という悩みがあり、普段あまり運動していない人はぜひ試してみてください。

ダイエットがうまくいかない場合、運動の量が足りないために、脂肪の蓄積が軽減できていないことも多いのです。青汁を飲んだだけでは効果が弱くても、運動をプラスすれば、より痩せやすくなるでしょう。

有酸素運動をしよう

運動は青汁のダイエット効果を高めてくれますが、ただやみくもに体を動かすのは良くありません。普段から運動していない人は、急に張り切って運動すると、ケガをすることがあります。また、自分に合わないハードな運動をしても、継続することはできません。そこでオススメなのが、自分のペースで有酸素運動を行うことです。

有酸素運動は酸素を多く取り込みながら行うものであり、脂肪の燃焼に適した運動になります。酸素を多く取り込むには、ハードなトレーニングを短時間で行うよりも、負荷の少ない軽いトレーニングを長く続ける必要があります。そのため有酸素運動は、運動に慣れていない人がダイエットをするには最適な運動です。

軽い運動を続けることが大切なので、無理にペースを上げる必要はありません。ジョギングが大変なら、ウォーキングでも構いません。自分のペースを崩さず、20分はしっかり続けるようにすると、脂肪を燃焼させることができます。また、日常の中でのちょっとした工夫も、運動の時間を確保するには役立ちます。

普段使うエレベーターをあえて使わなかったり、車の移動を避けて可能な限り歩いたりするなど、些細な工夫であっても脂肪の燃焼につながるのです。自分にできる範囲で努力し、コツコツと積み重ねれば、無理な運動をしなくても効果を実感できるようになります。

用量は守って飲もう

多く飲んでも効果は上がらない

青汁の効果がなかなか出ないときは、「もしかして量が足りないのでは?」という不安を感じることがあります。そうなると、記載された用量を超えて、一度に大量に飲んでしまいたくなりますが、その方法は間違いです。青汁は、大量に飲んだからといって、効果が上がるわけではありません。それどころか、体に負担をかけることになってしまいます。

これは、食物繊維が多くなりすぎることが原因です。食物繊維は、適量であれば便秘を解消する効果がありますが、摂取しすぎた場合、下痢になる可能性が高いのです。また、食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられますが、不溶性食物繊維が多くなりすぎると、逆に便秘がひどくなることもあります。適切な量を飲むようにすれば、この2種類のバランスが崩れることはないので、用量は必ず守りましょう。

用量どおりでも体調を崩すことがある

青汁の用量はパッケージに記載されているので、それを守って飲むことが大切です。しかし、用量を守っていても、下痢になることがあります。青汁は、とても食物繊維が豊富なので、飲む人の体質によっては、適正な量でも体に負担をかけてしまうのです。そんなときは、無理に用量を守る必要はありません。

記載された量より少なくして、体に影響がないくらいに調整してください。そうすれば、長く続けることができます。青汁ダイエットは選び方や飲みやすさに注意することも大切ですが、しっかり継続しなければ、十分な効果は得られません。なるべく負担を減らし、継続しやすくすることも忘れないでください。

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