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青汁ダイエットにおすすめの飽きずに飲める簡単アレンジ方法

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2018.01.24

青汁の歴史

近年の青汁

青汁は一昔前までは、「まずい飲み物」という印象が強い飲み物でしたが、近年ではその味についても改良され、とても飲みやすい青汁へと変化しました。抹茶のようなすっきりとした味わいになっているものから、フルーツ味と混ぜ、フルーツジュースのようなテイストに仕上げてある青汁まであります。

昨今の健康ブームに押され、青汁の本質的な効能が見直されることで、ここ数年で人気が急上昇しました。健康やダイエット、さらには美容にも効果があると言われ、若者から高齢者まで幅広い年代から支持されています。

ダイエットサポート

健康目的だけでなく、ダイエットや美容目的としても活躍する青汁は、幅広い世代から愛され、若い人の間でも注目されるようになり、多くの人気を集めています。ここ数年の間に人気が急上昇しましたが、青汁の歴史はとても古く、日本最古の医書と言われる「医心方」にも記載があるほど、古い歴史を誇る飲み物です。

昔から体にいい飲み物として認識され、人々の間で大事にされてきた青汁ですが、その優れた効能が近年改めて見直され、青汁の持つパワーが注目されることとなりました。原料となっているさまざまな野菜の効能は、私たちの健康的な体作りのサポートをするだけでなく、ダイエットサポートをする飲み物として人気が高まっています。

青汁の原料と効果

青汁に含まれる緑葉野菜

青汁は食物繊維の宝庫とも言われるほど、実に多くの野菜が原料となっています。ケールや大麦若葉、明日葉などが原料としてよく知られている野菜ですが、それだけでなく下記のような野菜も含まれています。

  • 明日葉
  • よもぎ
  • 長命草
  • クマザサ

青汁には決まった定義があるわけではないので、ケールや大麦若葉、明日葉などの野菜が、必ずしも含まれているとは言い切れませんが、概ねどんな青汁にもこれらの野菜が含まれています。どの原料が多く含まれるかによっても、青汁が持つ効能に変化があります。自分に合った青汁の選び方として、含まれている原料をしっかり確認し、その成分量にも気をつけて選ぶことがポイントです。

青汁がもたらす効果

青汁に含まれる野菜の栄養素は、体によい効果をもたらすものばかりです。ケールに多く含まれるビタミンCは、骨や血管を作る元となり、大麦若葉に含まれるSOD酵素は、高血圧や動脈硬化を抑える働きがあります。また、SOD酵素は肌を酸化させる活性酵素を抑える働きもあるため、美容に効果が高い成分としても知られています。

美容効果を多く得たいと考えるなら、大麦若葉の成分が多い青汁がおすすめです。明日葉に含まれるカルコンは、老廃物の排出や、血糖値を下げる効果があり、その他にも骨や歯を作るカルシウムや、免疫力を高める食物繊維が多く含まれています。青汁には、健康的な体を作るための重要な栄養素がたっぷり詰まっていることがわかり、選び方により、自分の目的に合った青汁を見つけることができます。

青汁のダイエット効果

便秘解消

青汁に含まれる栄養素が、体にいいものばかりであるように、一昔前まで青汁は、健康のために飲むものとして認識されていました。やがて青汁の持つ効能の素晴らしさが改めて認識されたのち、ダイエットや美容にも効果を発揮する飲み物であることもわかり、ダイエットに一役買う飲み物として、青汁人気に火が付きました。

そのため近年は青汁ダイエットブームが起こり、青汁を飲めばすぐに痩せると勘違いしている人が多くなっているのも事実です。痩せるために必要なことは、脂肪を燃焼させることであり、摂取したカロリーを上回るだけのエネルギーを消費する必要があります。ですが青汁そのものに、脂肪燃焼効果があるわけではありません。

青汁に含まれる豊富な食物繊維が、腸に直接作用することで便秘を解消し、老廃物が排出されやすい体となり、結果的に痩せやすい体へと変化します。また、含まれている野菜の栄養素や酵素が、代謝を促す働きをするため、基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体を作ってくれます。

青汁ダイエットのコツ

ただひたすら食事制限をすれば、体重は落ち、ダイエットが成功したように感じるかもしれませんが、その方法では健康的に痩せたとは言えず、栄養バランスが偏った状態に陥ってしまいます。摂取カロリーをひたすら減らすだけではなく、栄養バランスを整えながら食事制限することで、体重が落ちた後のリバウンドも防ぐことができます。

青汁は、栄養バランスをきちんととりながら、摂取カロリーを抑えていくという理想的なダイエットプランができる飲み物です。しっかり食事制限のサポートをしながら、痩せやすい体作りを手伝ってくれます。

青汁ダイエットを継続させる簡単レシピ

おいしく続けて飲める

前述のとおり、青汁は一昔前と比較すると、とても飲みやすい飲み物となりました。さまざまなタイプの青汁が商品化されているため、市場で青汁を目にする機会も随分多くなり、青臭かった青汁をおいしく飲める時代となりました。現在市場に出回っている青汁は、粉末やフリーズドライタイプをはじめ、ジュースタイプのものや、錠剤タイプのものまであり、その形状もさまざまです。

数あるタイプの中から飲みやすいタイプの青汁を選ぶことができます。また青汁は、健康効果もダイエット効果も、続けて飲むことで初めて発揮されます。最低でも3カ月以上続けて飲むことで、効果の有無がはっきりしますが、それ以上の期間にわたり、長く続けて飲むためのポイントは、ずばり「飲みやすさ」です。

簡単アレンジレシピ

飲みやすい青汁が増えたため、そのままでも充分おいしく飲めるものばかりですが、ちょっとした工夫を凝らすことで、さらにおいしく飲めるようになります。長く続けて飲むためには、まず自分にとって飲みやすいものであることと、飽きない味であることが必要不可欠です。

青汁をおいしく長く続けて飲むための簡単レシピには、下記のようなものがあります。青汁にどんな素材をプラスするのか、その素材の選び方やアレンジによっては、青汁がより飲みやすい飲み物へと変化します。

青汁と豆乳

豆乳は青汁に負けないほど栄養価値の高い飲み物です。ビタミンB1、E、葉酸、鉄分などが豊富に含まれています。青汁に豆乳だけでなく、きな粉やゴマを合わせて摂取すると、美容効果まで発揮します。

青汁と牛乳

牛乳を混ぜることにより、青汁独特の青臭さによる風味と苦みがまろやかになり、さらに飲みやすい味になります。また、牛乳に含まれているカルシウムや、タンパク質も一緒に摂取することができます。牛乳が苦手な人は牛乳の割合を少なくし、代わりにカルピスを混ぜるととても飲みやすくなります。

青汁とヨーグルト

青汁に含まれている豊富な食物繊維は、ヨーグルトに含まれている乳酸菌の働きを高める効果があります。ヨーグルトを混ぜると、食物繊維の働きと乳酸菌の働きが、腸の活動を活発にし、便秘の解消に力を発揮します。ヨーグルトと混ぜて飲むことで、程よい酸味がプラスされ、さらにりんごをすりおろして加えたりすると、デザート感覚で青汁を楽しむこともできます。

青汁とオリゴ糖

オリゴ糖は、砂糖やはちみつよりカロリーが低く、糖分の吸収が穏やかになる栄養素です。 オリゴ糖の甘い風味により、青汁の臭みが苦手な人でも抵抗なく飲むことができます。オリゴ糖の代わりに、メープルシロップを入れてもおいしく飲めますが、カロリーが気になる人は、小さじ1杯程度にして、温めて飲むとさらにおいしくなります。

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