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青汁が苦手な方必見!青汁の基本の飲み方から美味しい飲み方まで紹介

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2018.01.22

一般的な青汁の飲み方について

販売されている青汁には、粉末タイプ・冷凍タイプ・サプリメントタイプがあります。粉末タイプが主流となっているので、冷凍タイプやサプリメントタイプがあるのを知らない方もいるのではないでしょうか。それではその3種類の青汁について、飲み方やホット青汁について説明していきます。

粉末タイプ青汁の飲み方とは

粉末タイプの青汁は、粉末を水で溶かしてから飲むのが基本です。その際、シェイカーを使うと、簡単にしっかり混ぜることができます。水に溶かすのが基本となりますが、牛乳やフルーツジュースなどと混ぜてアレンジすることも可能です。青汁をアレンジすることによって青汁特有の苦みを抑えられ飲みやすくなり、青汁を美味しく飲むことも可能です。

冷凍タイプ青汁の飲み方とは

冷凍タイプの青汁は、青汁の原料を搾った新鮮な状態で冷凍したものになります。冷凍されているので飲むには解凍する必要があります。新鮮な状態で冷凍しており、熱による処理をしていないので、搾ったばかりの青汁に近い栄養素を摂取することができます。そのようなことからクセが強く、苦味や青臭さが気になるという方もいます。

保存するには冷凍庫に入れる必要があるので、冷凍庫が冷凍食品やアイスなどでいっぱいだと、保存するのは難しくなります。また、外出先に持ち運びすることには向いていません。

サプリメントタイプ青汁の飲み方とは

青汁を粒状のサプリメントにしたものです。サプリメントタイプの青汁は、粒状の青汁を飲むだけなので「青汁の苦みや青臭さが苦手で毎日飲むことがキツイ」という方にピッタリです。サプリメントタイプとなっているので、ドリンクタイプのように飲みやすさを追求する必要がありません。

そのため、サプリタイプの青汁は、クセの強い原料であるケールをたくさん使用することができます。また、手軽に持ち運びすることができるので、仕事場や外出先などで気軽に飲むことができます。

温かくして飲むホット青汁

青汁は温めて飲むことも可能です。この飲み方は、胃腸が弱い方や体が冷えやすい方におすすめです。しかし「青汁を温めると青臭さが増えるのでは?」「熱によって栄養素が失われてしまうのでは?」と思う方もいることでしょう。しかし、そのようなことを防ぐ「ホット青汁」の作り方があります。

ホット青汁を作るときには、青汁の栄養素を壊さないようにするために温度に注意する必要があります。熱すぎると熱によって栄養素が壊れてしまうので、36度くらいの熱さにしましょう。少しだけ栄養素が壊れる可能性はありますが、青汁に含まれている多くの栄養素を残すことが可能です。ホット青汁を作るには、冷凍タイプではなく粉末タイプを使用しましょう。

冷凍タイプの青汁は搾りたての新鮮な青汁なので、温めると青汁特有の青臭さが増えてしまい飲みにくくなってしまいます。また冷凍タイプは始めから水分がある状態なので、牛乳や豆乳などほかの飲み物と混ぜることに向いていません。つまり冷凍タイプは、青汁を工夫して味を変えることには向いていません。

粉末タイプの青汁は、水などに混ぜて飲むタイプなので、ホット青汁を作るのに適しています。ホット青汁を作るのなら、水で作るのではなく牛乳で作るのがおすすめです。牛乳でホット青汁を作るときも、36度くらいの温度にして、栄養素をなるべく壊さないように注意しましょう。

青汁を美味しくする飲み方

定番は青汁と牛乳

青汁の美味しい飲み方の定番は、青汁と牛乳になります。粉末タイプ青汁で作るときは粉末を水に溶かしますが、その水を牛乳に代えるだけです。青汁と牛乳が合わさることにより「抹茶ミルク」のような風味になり、青臭さや苦味が緩和するので飲みやすくなります。青汁と牛乳を合わせただけでは飲みにくいという方は、蜂蜜を加えると良いでしょう。

蜂蜜の甘さにより、グンと飲みやすくなります。青汁に牛乳が合わさることは、飲みやすくなるというメリット以外にも、牛乳に含まれているタンパク質やカルシウムなども摂れるというメリットがあります。そのため、青汁と牛乳の組み合わせは、タンパク質・カルシウム・ビタミン・食物繊維・その他のミネラルなど栄養バランス良く摂ることができます。子供の成長にもピッタリです。

青汁と豆乳はダイエットに最適

青汁が牛乳と合うことから、豆乳も合うということは理解しやすいと思います。豆乳も牛乳のようにまろやかな青汁になり、苦みや臭みを緩和してくれます。牛乳と違うところは、豆乳には大豆サポニンや大豆イソフラボンが含まれているところです。大豆サポニンには、脂肪の燃焼や脂肪を吸収するのを抑える働きがあります。

そして、大豆イソフラボンには女性ホルモンと近い働きがあり、女性の健康に役立ちます。それらのことから、青汁と豆乳の組み合わせはダイエットにピッタリになります。また、豆乳には植物性タンパク質・ビタミンE・ビタミンB群・レシチン・オリゴ糖なども含まれています。食事制限ダイエットでは、タンパク質やビタミンなどの栄養素が不足しやすくなりますが、青汁と豆乳を混ぜたものを飲むことにより、健康的にダイエットをしやすくなります。

青汁とフルーツジュースはフルーツ青汁になる

青汁には苦みがありますが、その苦みを緩和するには甘いものをプラスすることが効果的です。そのため、フルーツジュースの甘味は青汁の苦みを緩和するのに有効です。青汁は、オレンジ・グレープフルーツ・リンゴ・ブドウなどさまざまなジュースに合います。

青汁とフルーツジュースを組み合わせることにより、現在注目されているフルーツ青汁のようになるので、青汁が苦手な子供から高齢者までおすすめです。しかしフルーツジュースは果糖が豊富なので、ダイエットで青汁を飲む場合は飲み過ぎに注意が必要です。使うフルーツジュースは、100%のものを使用することをおすすめします。

青汁とヨーグルトでデザート風に

青汁とヨーグルトの相性も良く、ヨーグルトに青汁をかけることによりデザートのような感じになります。飲み物よりもお腹に溜まるので、食事制限ダイエットや置き換えダイエットにおすすめです。青汁には便秘解消効果がありますが、ヨーグルト自体にも便秘解消効果があります。それは、青汁には食物繊維が豊富に含まれており、ヨーグルトには乳酸菌が含まれているからです。

そのため、青汁とヨーグルトの組み合わせは便秘解消効果を高めることが可能になります。便秘が解消されれば代謝は良くなり、通常よりも太りにくくなります。代謝が良くなれば肌の機能は良くなるので、美肌効果も期待できます。ヨーグルトにはタンパク質が豊富に含まれているので、肌の健康に役立ちます。

さらに、ヨーグルトに含まれているカルシウムによって、骨が弱くなるのを防ぐ効果が期待できます。これらのことから、食事制限ダイエットをしている方だけでなく、成長期の子供にもおすすめです。

青汁の選び方は飲みやすさを重視

青汁をアレンジすれば飲みやすくなるとはいえ、青汁を選ぶときは飲みやすい商品を選ぶことが大切です。購入のしやすさや、含まれている栄養素の量も重視することがおすすめの選び方になります。そのようなことを考慮すると、サントリー「極の青汁」や「えがおの青汁満菜」が最適です。

これらの青汁の原料には、国産の野菜が使用されています。また、口コミでも評判が良いので、青汁の選び方で悩んでいる方は「極の青汁」か「えがおの青汁満菜」を試してみることをおすすめします。

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