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初めての青汁選び!気になる効果と選び方のポイント解説!

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2018.01.24

青汁のタイプを選ぶ

粉末タイプ

初めて青汁を選ぶ時にはどのタイプの青汁を選べばいいか悩んでしまいます。青汁の中でもオーソドックスな粉末タイプは、水に溶かして飲みます。1杯ずつ飲みやすいように袋詰めされているので、飲む時はコップに青汁を入れて水でかき混ぜるだけで手軽に飲めます。

粉末タイプには2種類ありますが、熱処理をしていないフリーズドライタイプと、熱処理をしてから乾燥させて粉末にした顆粒タイプに分かれます。フリーズドライタイプは野菜をそのまま粉末にしているので、少し繊維質が残ってしまいます。のど越しに影響を与えますが、熱処理をしていないのでビタミンをしっかり摂取できるメリットがあります。

顆粒タイプは乾燥させてから粉末にしているので、水に溶けやすく飲みやすいです。フリーズドライタイプに比べると熱処理をしているので、ビタミンが失われてしまっているデメリットはあります。しかし水に溶けやすいので手軽に飲むことができるため、毎日手軽に青汁を飲みたい人にはおすすめです。粉末タイプは水に溶かすだけでなく、料理や食材に混ぜても摂取できるメリットがあります。

冷凍タイプ

冷凍タイプの青汁は原料の野菜を新鮮な状態のまま青汁にして冷凍しているので、他のタイプの青汁に比べても栄養価が非常に高いタイプの青汁です。原料の青汁の味をそのまま保存しているので、野菜の独特の苦みを味わうことになるため、苦みが強い特徴を持っています。青汁の選び方として栄養価で選ぶなら、冷凍タイプの青汁がおすすめになります。

ダイエットで食事制限をしている人は栄養価が偏りやすいので、青汁がおすすめです。冷凍タイプの青汁なら栄養豊富なので、足りない栄養素をしっかり補うことができます。冷凍して袋詰めしてあるので解凍する手間もありますし、その日のうちに飲み干さなければいけないデメリットもあります。

錠剤タイプ

錠剤タイプはサプリメントと同じように飲むことができるので、時間がない時でも水さえあれば青汁を摂取できます。錠剤タイプは青汁の苦みがないので、野菜の苦みが苦手な人でも手軽に飲むことができます。他のタイプの青汁はどうしても野菜の苦みを味わることになるので、野菜の味が苦手な人は錠剤タイプがおすすめです。

錠剤タイプは吸収率が悪いので、十分に栄養価が摂取できない可能性もあります。少し多めに摂取するなど、工夫をしなければ効果を発揮できないデメリットもあります。

青汁の主成分の栄養価

ケール

青汁の主成分の中に含まれることの多いケールは、抗酸化作用が非常に優れた野菜です。メラトニンは睡眠に影響を与えますし、ルテインは目の働きに効果があります。色素沈着を抑制する働きもあるので、美肌効果が期待できる野菜として注目されています。味は少し苦みやえぐみがありますが、他の野菜との組み合わせによって飲みやすくすることはできます。

大麦若葉

大麦若葉は青汁の原料の野菜の中でも食物繊維が豊富なので、便秘解消や腸内環境の改善に効果があります。食事制限をしてダイエットをしているのに、なかなか痩せない人は腸内環境が悪い可能性もあります。食物繊維をしっかり摂って腸内環境を良くすれば、お通じも改善できますし、栄養価の吸収力も良くなるのでダイエットにも効果を発揮してくれます。大麦若葉は多少の苦みがありますが飲みやすい味です。

明日葉

明日葉は高血圧や動脈硬化を予防する働きがあります。その他にもむくみの解消や認知症改善にも効果が期待できるので、病気の予防を期待できる野菜として注目されています。明日葉は独特の苦みだけでなく臭いも強いので、他の野菜と混ぜて飲むことをおすすめします。

青汁の効果

食物繊維が豊富

青汁の効果は主原料でもあるケールや大麦若葉だけでなく、その他の野菜と合わせて非常に食物繊維が豊富です。食物繊維の働きによって腸内環境が良くなり、溜まっていた宿便も排出されることで、一時的に体重が減ることもあります。ダイエット効果とはいえませんが、一時的に体重が減るほど腸内環境を改善する効果も期待できます。青汁は毎日飲み続けることが大切で、続けて飲むことで腸内環境もだんだんと良くなっていきます。

病気予防に効果的

青汁に含まれる明日葉だけでも高血圧や動脈硬化の改善を期待できますが、その他の野菜と合わせて飲むことで病気の改善にも効果を発揮してくれます。野菜には豊富な栄養素が含まれているので、それぞれが体の影響に必要不可欠な栄養素となっています。

生活をしている中で栄養不足が心配されますが、青汁を飲むことで栄養補給ができ、病気の予防をすることもできます。毎日の生活の中で青汁を摂取して、健康生活を送るきっかけにすることをおすすめします。

青汁選びのポイント

飲み続けやすい味を選ぶ

初めて青汁を選ぶ時のポイントとしては、青汁の好みのタイプを選ぶことも大切ですが、自分が飲み続けられる青汁を選ぶことも大切です。原料の野菜によっては苦みが強い青汁もあるので、野菜が苦手な人が栄養補給のために飲む時には、飲みやすい味の青汁を選びましょう。

青汁は毎日飲み続けることによって効果が期待できるので、飲むことに対してストレスを感じながら飲むよりは、飲みやすい味の青汁の方がおすすめできます。青汁の選び方として大切なのは、栄養価と飲みやすさのどちらを優先するのかが問題ですが、初めて青汁を選ぶ時には飲みやすさを重視しましょう。

どの青汁商品でも栄養価は高いので、まずは青汁を飲むことを習慣化させることが大切です。慣れてきたら他の栄養価の高い青汁などを試すなど、徐々に青汁生活に慣れるようにしましょう。

ダイエット中に摂取しやすい青汁タイプ

青汁はダイエット中の人にもおすすめの飲み物ですが、足りない栄養を補充する目的で飲むことをおすすめします。ダイエット中は食事制限をしているので、栄養が不足したり偏ってしまうこともあります。足りない栄養素を補充するために青汁を飲むのはおすすめですし、ダイエット中に不足しがちなミネラルやビタミンも摂取できます。

ただし置き換えダイエットを青汁で行うと、青汁には含まれていないタンパク質や炭水化物が不足してしまうので、あまりおすすめできません。炭水化物を抜くと痩せやすいですが、筋力が落ちてしまうデメリットがあります。筋力が落ちると痩せにくい体質になってしまうので、筋力を落として痩せたとしても、健康的には痩せることができません。

またダイエット中におすすめの青汁のタイプは、冷凍タイプとフリーズドライタイプです。ちなみにビタミンが少ない顆粒タイプは、ダイエット中にはおすすめできないので注意しましょう。

複数の栄養価が入っている

青汁を選ぶ時にはできるだけ複数の野菜が含まれている商品を選びましょう。青汁を飲むメリットは豊富な栄養価を一気に摂取できることなので、いろいろな足りない栄養を摂取することが大切です。青汁の中には一つの栄養価に特化した商品もありますが、できれば複数の栄養価が同時に摂取できるタイプを選びましょう。

主原料となることが多いケールだけでなく、明日葉や大麦若葉も一緒に含まれている方が、豊富な栄養を一緒に摂取することができます。偏った栄養補給ではなくいろいろな栄養を少しずつ摂取した方が、栄養バランスも良くなるので健康にもいいです。青汁商品は種類も豊富で選ぶ時には迷ってしまいますが、選び方のポイントとしては複数の野菜が入っている青汁を選びましょう。

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