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青汁はダイエットに効果あり?青汁の栄養価とダイエット中の注意点!

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2018.01.22

青汁の栄養価の秘密

豊富な栄養を一気に摂取できる

青汁は緑黄色野菜を絞った汁で、戦前から栄養補給を目的として飲まれてきました。栄養を摂取しやすく飲みやすいタイプの青汁商品も出ているので、自分のライフスタイルに合わせて青汁を選ぶことができます。青汁には豊富な野菜の栄養素が含まれていますが、主原料とされているのがケール、明日葉、大麦若葉です。

その他に含まれる原料としては、ゴーヤ、小松菜、クロレラ、ヨモギ、桑の葉など、栄養価の高い野菜で種類も豊富です。青汁には様々な商品がありますが、それぞれの組み合わせによって栄養価も変わってきます。

普通に生野菜として摂取しようとすれば、かなりの量の野菜を食べなければなりません。青汁を飲み物として摂取することで、豊富な栄養を一気に摂取することができます。

タイプによって栄養価が違う

青汁にはそれぞれのタイプがあるので、自分が飲みやすいタイプの青汁を選ぶことも大切です。粉末タイプがオーソドックスですが、水に入れて溶かして飲むだけなので、手軽に青汁の栄養を摂取することができます。

新鮮な野菜をそのまま青汁にしてから冷凍するタイプや、錠剤にしてサプリメントとして摂取できるタイプもあります。青汁の選び方はそれぞれ自分が飲みやすいタイプを選ぶことがおすすめですが、タイプによっても栄養価は変わってきます。

粉末タイプの中でも顆粒タイプはビタミンが少ないですし、逆に冷凍タイプは新鮮なうちに冷凍保存しているので、他のタイプよりも栄養価は高いです。青汁はそれぞれ飲みやすさや栄養価が違うので、青汁の選び方としては自分が飲みやすいタイプのものを選びましょう。

青汁ダイエットでおすすめの野菜

明日葉の栄養

青汁ダイエットをする時には、明日葉が含まれている青汁を飲むことをおすすめします。明日葉の栄養価としてはビタミン、カリウム、カルシウム、食物繊維などが含まれますが、明日葉にだけしか含まれないカルコンが特徴となっています。明日葉の栄養価によって期待できる作用としては、高血圧、動脈硬化、糖尿病の予防が挙げられます。

また食物繊維も豊富に含まれているので腸内環境が良くなり、便秘改善によってダイエット効果も期待できます。明日葉は飲みやすい味ではなく苦みが強いですが、青汁として他の野菜と一緒に飲むことで手軽に摂取することができます。

カルコンの働き

明日葉はダイエットにも効果的な栄養価を含んでいますが、明日葉にだけしか含まれないカルコンは注目の栄養素です。カルコンの主な働きとしては、脂肪燃焼や血糖値を下げる効果が期待できます。また脂肪燃焼を高める効果があり、血圧を下げることも期待できます。

カルコンの働きによって脂肪燃焼や血糖値を下げる効果があるので、食前や運動前に摂取することによって、ダイエットにも効果を発揮してくれます。ダイエットの時に飲む青汁の選び方としては、明日葉が含まれる商品がおすすめです。できれば栄養価が高い冷凍タイプがおすすめですが、明日葉は苦みが強いので苦手な人にはきついかもしれません。

粉末タイプで選ぶのであればフリーズドライタイプがおすすめで、顆粒タイプはビタミンが少ないので、ダイエット中にはおすすめできません。明日葉に含まれるカルコンの恩恵を受けるためにも、明日葉がたくさん含まれている青汁がおすすめです。

青汁のおすすめの摂取方法

食事や運動前に摂取する

青汁をダイエットに取り入れる時には、青汁を食事や運動前に摂取することでより効果が期待できます。青汁ダイエットは単純に青汁を飲むだけですが、食事の前に飲むことによって脂肪がつきにくくなります。青汁の原料として含まれている栄養素の中には、脂肪の吸収を抑える効果が期待できるからです。

そのため食前に青汁を飲むことによって、単純にお腹が膨れるだけでなく、脂肪がつきにくくなる効果が期待できるのです。太らないようにするには血糖値を急激に上げないことが大切ですが、青汁を先に飲むことによって、血糖値の上昇を抑えることもできます。運動前に青汁を飲むことによって、脂肪燃焼の効果を期待することもできます。

特別に運動する時だけでなく出勤前に青汁を飲むことによって、1日の活動前に飲むことで自然と脂肪燃焼効果が期待できます。ダイエット中は食事制限をしていることも多いですが、食事や運動前に青汁を飲むことによって、足りない栄養素をしっかり摂取することができます。

料理に混ぜて摂取する

青汁のおすすめの摂取方法としては、いろいろな料理に混ぜて摂取することもおすすめします。毎日青汁を飲むことは大切ですが、同じ青汁を飲み続けても飽きてしまう可能性があります。元々野菜嫌いな人にとっては、青汁を飲むことも面倒に思うので、飲むだけでなく食事によって青汁の栄養を摂取するように工夫しましょう。

粉末タイプの青汁は料理に混ぜても摂取しやすいので、ヨーグルトやデザートだけでなく、肉料理やみそ汁に入れるのもおすすめです。粉末タイプにして他の料理に混ぜることで、青汁独特な匂いや苦みも軽減されます。青汁を水で溶かして飲むよりも手軽に飲めるので、忙しい時にはおすすめです。

飲み続けることを習慣化させる

野菜不足を実感している人にとって野菜をたくさん食べるよりも、青汁を毎日飲み続ける方が楽に続けられるはずです。青汁の効果を実感するには毎日飲むことが大切なので、青汁生活を習慣化させるようにしましょう。

青汁は普段の食生活だけでなく、食事制限中の栄養補給にもおすすめできます。青汁は薬ではなくあくまでも野菜の栄養素なので、1回飲んだだけでは効果は期待できません。毎日飲み続けることによって栄養が補われていくので、青汁を飲むことを習慣化させましょう。

野菜の栄養素は一生摂り続けなければいけないので、野菜不足を感じた時は飲み続けることをおすすめします。本来であれば野菜をたくさん食べることが大切ですが、足りない栄養を青汁から摂取するようにすれば栄養不足になることもなく、健康生活の助けになるはずです。

青汁ダイエットのメリットとデメリット

メリット

青汁ダイエットのメリットは、青汁を飲むだけでダイエット効果が期待できることです。食事の前に青汁を飲むと脂肪がつきにくくなり、運動の前に青汁を飲むと脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

ダイエットで食事制限をしている人にとっては簡単なダイエット方法なので、誰でも手軽に継続することができます。青汁を飲むタイミングさえ守れば脂肪に効果があるので、習慣化することで太りにくい体質を作ることができます。

青汁の豊富な栄養価を摂取しながら太りにくい体質を手に入れられるので、青汁ダイエットは手軽に始められるダイエットとしておすすめです。

デメリット

青汁ダイエットのデメリットは、青汁は万能な栄養素が入っている訳ではないことです。青汁ダイエットは食事の前に摂取することが基本なので、食事の代わりに青汁だけを飲むことはおすすめできません。青汁の置き換えダイエットをすると摂取カロリーは抑えられますが、エネルギー源となるタンパク質や炭水化物が摂取できません。

すると筋肉が少なくなっていくので、太りやすい体質になってしまうのです。つまり青汁だけを飲んでいると痩せる代わりに太りやすくなるので、リバウンドしやすい体質になってしまいます。

筋肉が少なくなると基礎代謝も下がるので、青汁だけでダイエットするのはおすすめできません。青汁は普段の食事にプラスして豊富な栄養を摂取することが大切なので、置き換えダイエットをするとデメリットが大きいのでおすすめできません。

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