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ダイエット効果UP|青汁+有酸素運動で脂肪燃焼力を上げる方法

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2018.01.24

なぜ有酸素運動がよいのか

代謝アップがポイント

青汁ダイエットをする際、有酸素運動との組み合わせが効果的なのは、青汁による代謝アップがあるためです。代謝が上がると脂肪が燃焼しやすくなるので、そこで有酸素運動をすれば、さらに高いダイエット効果が期待できます。ここで重要なのが、青汁に含まれるカルコンという成分です。

カルコンには、代謝をよくするホルモンであるアディポネクチンの分泌を助ける働きがあります。体内に十分な量のアディポネクチンがあると、脂肪の燃焼によるエネルギー消費が促進されるため、カルコンを摂取して分泌を促すことは、ダイエットのためには欠かせません。

さらに、カルコンがもつ血流をよくする効果も、代謝を上げる要素のひとつです。青汁を使ったダイエットをする場合、ただ青汁を飲むだけでは、なかなか効果を実感できないこともありますが、有酸素運動でエネルギー消費量を大幅に上げれば、変化もわかるようになります。

カルコンは明日葉で

代謝をよくするために必要なカルコンを摂取するには、青汁の選び方にも注意しなければなりません。青汁は、使用されている原料によって、成分や効果に違いがあります。選び方を間違えてカルコンを含まない青汁を飲んでしまうと、有酸素運動と組み合わせても、あまり大きな効果は出せないのです。

したがって、青汁の選び方では、原料に注目して選ぶようにしましょう。カルコンを含むダイエット効果の高い原料なら、有酸素運動と合わせるには最適です。青汁は、ケール、大麦若葉、明日葉の3つが主な原料ですが、このうちカルコンを含んでいるのは、明日葉だけになります。

明日葉には、カルコンの他にも、むくみの解消に役立つカリウムや、デトックス効果の高い食物繊維が豊富に含まれているため、3種類の原料の中では、最も高いダイエット効果があります。そのため、ダイエット目的で青汁を選ぶなら、原料が明日葉の商品を探しましょう。もともとダイエット向きの成分が多い明日葉と有酸素運動を組み合わせれば、より確実な効果が期待できます。

どのような有酸素運動がよいのか

有酸素運動とは

有酸素運動といえば、ジョギングやウォーキングが有名です。これらは、有酸素という言葉どおり、酸素を多く取り入れながら行う運動になります。有酸素運動とは、体内に取り込んだ酸素によって脂肪を燃焼させ、エネルギーを消費する運動のことなのです。また、負荷があまり大きくならないように、速すぎないペースで長めに続けることも、有酸素運動の特徴のひとつです。

脂肪を燃焼させるには、そのような運動が最も高い効果を発揮します。軽い運動を20分以上継続することで、しっかり脂肪を燃焼させることができるのです。一方、負荷が大きく動きの速い運動を短時間で済ませる方法は、無酸素運動と呼ばれています。無酸素運動は、筋肉の糖の燃焼が主な効果であり、酸素はあまり重要ではありません。

エネルギー消費というよりも、筋肉を鍛えることに重点を置いた運動であり、筋トレや短距離走などがこれに該当します。そして、有酸素運動と無酸素運動を比較した場合、初心者でも簡単にできるのは、有酸素運動の方です。無酸素運動は、かなり負荷の大きいハードな動作が必要になりますが、有酸素運動は、ゆっくり自分のペースで続けることができます。そのため、運動に慣れていない人がダイエットを始める場合には、最適な運動になります。

無理は禁物

有酸素運動は、基本的に負荷の少ない運動を行うものですが、それまで運動する習慣がなかった人は、十分注意して取り組まなければなりません。軽いジョギングといっても、運動に慣れていない人にとっては、なかなか大変なものです。20分続けるには、大きなストレスを感じてしまうことも多く、無理をすれば膝を痛める可能性もあります。

そのため、初心者が始めるときは、少しずつ慣れていくことが重要になります。20分走るのが苦しいなら、いきなりジョギングにするのではなく、まずはウォーキングから始めてみましょう。ジョギングの方が負荷が大きいため、高い効果を得られそうに思えますが、有酸素運動のコツは、負荷の大きさよりも継続にあります。

軽い運動でも、しっかり20分以上続けることができれば、脂肪は燃焼させることができるのです。焦って負荷の大きさを優先するのではなく、自分のペースで無理なく運動して、確実な効果を狙っていきましょう。

青汁の飲み方

運動後に飲もう

青汁を飲むタイミングは、特に決められているわけではありません。そのため、いつ飲んだとしても、原料が明日葉の青汁であれば、カルコンの働きで代謝をよくすることができるのです。ただし、より効果を強めるためには、できるだけ運動後に飲むことをおすすめします。

これは、有酸素運動で大量の酸素を取り込んだ状態なら、青汁の成分が体の隅々まで行き渡ることがポイントです。運動後以外のタイミングでも効果がないわけではありませんが、成分を確実に吸収し、効果を倍増させるためには、酸素が豊富になる運動後が適しています。また、運動でエネルギーを消費したあとは、栄養も不足しているものです。

つまり、体が栄養を欲している状態になるので、そこで青汁を飲めば、足りない分を補うことができます。運動後はスポーツドリンクもよく飲まれていますが、青汁もかなり栄養が豊富なので、スポーツドリンクの代わりに飲んでも、十分な効果があるのです。

飲みやすいものを選ぼう

運動後に青汁を飲む場合、栄養の摂取は重要なことですが、それ以外にも注意すべきポイントがあります。それは、飲みやすい青汁を用意することです。運動後に飲むなら、できるだけすっきりしていて、おいしく感じるものが適しています。粉末タイプの商品などは、爽やかな飲み心地があり、素早く飲むためにも便利なので、運動後にはおすすめです。

運動後に飲む青汁は、栄養が摂取できるなら何でもよいわけではありません。疲れた状態で飲みにくい青汁を摂取することになれば、栄養は摂取できても、余計なストレスを感じてしまうものです。ダイエットのためと思っても、飲むのが億劫になれば、途中でやめてしまうこともあります。それを避けるためにも、「飲みやすい」「おいしい」といったポイントは、しっかり押さえておきましょう。

青汁+有酸素運動のメリット

食事制限よりも安全

ダイエットでよくある手段としては、運動の他にも、食事制限があります。しかし、食事制限によるダイエットは、やりすぎて失敗することも多いです。青汁の場合は、まともな食事をとらず、ほぼ青汁だけで栄養補給をしようとすることもあります。ところが、青汁だけでは、必要な栄養をすべてカバーすることはできません。

青汁の栄養は、ビタミンや食物繊維などが主なので、タンパク質や炭水化物など、他の重要な栄養は摂取できないのです。そのため、ダイエットを食事制限だけで行うのは、あまりおすすめできません。効果が出にくいと、間違った方法を選びがちであり、栄養が偏ってしまう恐れがあるのです。その点、青汁と有酸素運動の組み合わせなら、栄養不足で失敗することはありません。

運動というと、「疲れる」「大変」といったマイナスイメージをもつ人も多く、つい避けてしまいたくなりますが、安全にダイエットをするなら、しっかり体を動かして脂肪を燃焼させましょう。適度な運動があれば、無理に食事を減らさなくても、安全に体重を落とすことができます。

日常生活の中に取り入れることができる

ダイエットでは、なるべく体を動かす必要がありますが、慣れていない人にとってはハードルが高く、どうしても手を出しにくい部分があります。しかし、青汁+有酸素運動のダイエットでは、日常生活で少し工夫するだけでも、脂肪の燃焼につながるのです。例えば、短い距離の移動で車を使っているようなら、あえて徒歩にしてみましょう。

散歩のつもりで歩くようにすれば、運動の時間を簡単に確保できます。また、いつもエレベーターを使っている場合は、階段を使うようにするのもおすすめです。これらは、いずれも些細なことですが、青汁と組み合わせることで、通常よりも脂肪燃焼効果は高くなります。

カルコンの働きで代謝が上がっている状態なら、こうした日々の積み重ねでも、効果的なダイエットになるのです。運動する習慣がなく、ダイエットのための有酸素運動に抵抗を感じている人は、まずは小さいことから始めて、徐々に体を動かす時間を増やしていきましょう。

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