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青汁ダイエット【食前・置換・間食】飲むタイミングで変わる効果

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2018.01.22

 食前

栄養をしっかり吸収

青汁を食前に飲むようにすると、豊富な栄養を効率よく吸収することができます。青汁の成分をしっかり吸収すれば、ダイエット効果もより高まるので、おすすめです。これは、食事の前で胃が空っぽだと、体がエネルギーを欲している状態になっていることがポイントです。この状態を狙って青汁を飲むことで、普通に飲むよりも、栄養の吸収がよくなります。

胃に何か入っていても、ある程度の吸収はできますが、何もない状態で飲んだ方が、より高い効果が期待できるのです。そして、栄養の吸収に注目するなら、青汁の選び方にも注意しておきましょう。青汁は原料によって効果に違いがあるため、適当に選んだものでは、食前に飲んだとしても、ダイエットに必要な栄養は補給できません。

ダイエットに効果的な原料は、代謝アップや脂肪の抑制に役立つカルコンを含んだ、明日葉になります。つまり、青汁を食前に飲むなら、明日葉を原料にした商品を選ぶようにすると、最もダイエット効果が高くなるのです。確実なダイエットのためには、選び方とタイミングの両方に注意しておきしましょう。

血糖値の上昇を抑えられる

ダイエットのための食事では、「野菜から先に食べる」という方法が有名です。これは、食物繊維を先に摂取しておくことで、血糖値の上昇が抑制できるためです。食後はどうしても血糖値が上がりやすく、場合によっては急激に上昇してしまうこともありますが、食物繊維は、これを適度に抑えてくれます。

そして、血糖値の上昇がゆるやかになれば、糖が脂肪に変わりにくくなるため、ダイエットのためには最適な状態になるのです。食物繊維が豊富な青汁の場合も、食前に飲んでおくことで、同様の効果が期待できます。これは、ダイエット目的だけでなく、普段から血糖値が高い人や、糖尿病を改善したい人にもおすすめの方法です。

また、食物繊維の効果は、食べすぎ防止にも役立ちます。食前にたっぷり食物繊維を摂取すると、満腹感を感じやすくなるので、普通に食べるよりも、量を少なくすることができるのです。

置換

適度な食事制限ができる

青汁によるダイエットでは、1日にのうち1食を青汁にするという、置き換えの方法がおすすめです。この方法は、ダイエットにありがちな、体に負担をかける食事制限を防ぐことができます。ダイエットで食事制限をすることは間違いではありませんが、中には、極端に食べる量を減らしてしまい、体調を崩す人もいます。

青汁の場合は、他の食事をほとんど省いてしまい、青汁ばかり飲んでしまうこともあるのです。食べなければ痩せることは確かですが、その代償として体調を崩すようではいけません。食事制限をするなら、正しい方法で行うことが大切なのです。

その点を考えると、青汁の置き換えダイエットは、1日のうちの1食を置き換えるだけなので、必要な栄養を極端に減らす心配はありません。他の2食でしっかりカバーできていれば、健康的なダイエットが可能になります。

朝がおすすめ

青汁の置き換えダイエットは、朝に行うようにすると、効果が出やすくなります。特に、朝にあまり食べない人や、抜いてしまいがちな人にはおすすめです。朝にあまり食べない人の場合、昼食になる頃にはエネルギーが枯渇してしまうので、体がエネルギーを求めている状態になります。

すると、昼食を食べすぎてしまうことが多く、ダイエットを成功させるには、こうした食べ方はよくありません。しかし、朝食を青汁に置換すれば、豊富な食物繊維が満腹感を与えてくれるため、何も食べない状態で昼食をとるよりも、量を抑えることができます。

さらに、原料が明日葉のものを選ぶと、カルコンの働きで血流がよくなり、代謝を上げることができます。朝から代謝がよい状態で過ごすことができれば、しっかりエネルギー消費ができるので、ダイエットには最適です。

間食

満腹感で食べすぎ防止

ダイエットで青汁を飲むおすすめのタイミングは、食事のときだけではありません。それ以外の間食で飲むことも、有効な方法です。これには、食物繊維による満腹感が重要になります。基本的にダイエット中の間食は避けるべきですが、まったく食べないというのは、かなりストレスを感じてしまうものです。

それが続けばダイエットを諦めてしまうことにもなるので、成功させるためには、カロリーの少ないものを適度に食べることも必要になります。しかし、間食では、食べすぎてはいけないとわかっていても、つい手が伸びてしまうことも多いです。これを防ぐためには、間食の前を狙って、事前に青汁を飲んでおくようにしましょう。すると、満腹中枢が刺激されるため、食べすぎることはありません。

間食代わりに飲もう

間食で青汁を飲むなら、事前に飲むのではなく、間食そのものを青汁にするという方法もあります。事前に飲むようにしたとき、満腹感の具合をみて、「これなら食べなくても大丈夫」と感じるようなら、間食イコール青汁にしてしまえば、より確実にカロリーを抑えられるのです。

ただし、間食を青汁だけにする場合は、おいしく飲むことが重要なポイントになります。なぜなら、飲みにくいと感じるようでは、継続が難しくなってしまうからです。なるべく長く続けるためには、飲みやすくする工夫が必要になります。そこでおすすめなのが、他の食品を混ぜて飲むことです。

例えば、牛乳やジュースを混ぜると、青汁はぐっと飲みやすくなります。少しでも腹持ちをよくしたいなら、ヨーグルトを混ぜるのもよいでしょう。また、日によって混ぜるものを変えれば、飽きることがないため、継続もしやすくなるのです。

青汁ダイエットの基本的な注意点

飲みすぎない

青汁でダイエットをする際は、飲むタイミングも大切ですが、飲み方の注意点もしっかり押さえておきましょう。商品の選び方や飲むタイミングをいくら考えても、正しい飲み方を守らなければ、よい効果は期待できません。その注意点のひとつが、飲みすぎないことです。青汁ダイエットの効果を高めようとした場合、1日に何杯も飲んでしまうことがありますが、これは間違った飲み方になります。

青汁は豊富な食物繊維を含んでいるので、大量に飲むと下痢になりやすいのです。食前・置換・間食のいずれの場合でも、度が過ぎる量を飲めば、体に負担をかけることになります。青汁のパッケージや説明書には、1日の目安量が記載されているので、それを越えないように飲みましょう。

また、体質によっては、目安どおりに飲んでも下痢になってしまうことがありますが、その場合は、目安よりも少ない量にして飲んでください。青汁ダイエットは、なるべく継続することが大切なので、無理をせず、自分のペースで取り組んでいきましょう。

運動も大切

青汁ダイエットでは、効果の高いタイミングで飲んだつもりでも、思ったほど痩せないことがあります。その場合は、運動の量を見直してみましょう。飲むタイミングに注意していれば、脂肪の蓄積を抑えたり、食べすぎを防ぐことにはなりますが、それに安心して動かなくなるようでは、効果的なダイエットをすることはできません。

飲むタイミングを工夫したのなら、運動の量もしっかり確保して、確実なダイエットをしていきましょう。しかし、運動量が少ない人が急に体を動かすと、大きすぎるストレスで続けられなくなったり、怪我をすることがあります。そのため、無理に動くのではなく、できることから少しずつ始めるのがおすすめです。

これは、歩く距離を少し長めにしたり、エレベーターを避けて階段を使うなど、ほんの些細なことでも構いません。食前や置換で青汁を飲んでおけば、代謝が上がっているので、少しの運動でもエネルギー消費が多くなります。タイミングの工夫と運動をうまく組み合わせて、ダイエットの成功を目指しましょう。

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