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青汁ダイエットの正しいやり方|始める時期・期間・適正量

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2018.01.22

女性とダイエット

女性のダイエット事情

痩せたいという気持ちだけは強いのに、ダイエットに挑戦しては失敗に終わるという、残念なサイクルを繰り返している女性も多いことでしょう。ダイエットを成功させるには、ちょっとしたコツとそれなりの忍耐力が必要です。

ダイエットには運動や食事制限が必須ですが、日々残業に追われ、生活習慣が乱れがちだったり、家事や育児に追われ、生活習慣が乱れがちだったりすると、なかなかうまくはいきません。ダイエット法の選び方によっては、かえって体に負担になり、体調を崩してしまうこともあります。

近年女性の間では、ただ痩せるだけのダイエットではなく、ほどよく筋肉が付いて引き締まった「美ボディ」を目指すダイエットが流行しています。さまざまなダイエット法に挑戦しながら、自分に合ったダイエット法を見つけ出し、憧れの美ボディとなるべく女性たちの戦いは続いていきます。

落ちる基礎代謝

昔に比べると、痩せにくくなったと感じる人や、食べる量は変わらないのに、太りやすくなったと感じる人は、基礎代謝が落ちている証拠です。基礎代謝とは、人が生きていくために必要最低限必要とされるエネルギーのことであり、何もしなくても、生命を維持するために必要とされるエネルギーのことを言います。

この基礎代謝が高ければ高いほど、痩せやすい体ということになりますが、残念なことに基礎代謝は、加齢とともに低下してしまいます。30代後半に入ると、20代の頃の半分以下にまで低下してしまい、何も努力しなければ、基礎代謝は低下し続け、痩せにくく太りやすい体が出来上がっていきます。

青汁とは

現代の青汁

健康志向の高まりに合わせるように、健康に良いとされる食品の名前があちらこちらで聞こえてくれる時代ですが、そんな中の1つに「青汁」があります。青汁と聞けば、昔流れていたテレビCMの「まずい、もう1杯」というあのフレーズを思い出す人もいるかもしれませんが、昔から青汁が持つ効能は人々の間で知られ、愛飲され続けてきました。

このCMのフレーズにあるように、苦みが特徴的であったため、飲みづらいと感じる人も多くいましたが、近頃の青汁はそうでもありません。

近年改めて青汁の持つ効能に注目が集まり、健康食品として日常生活に取り入れやすくするため、味の改良も進み、現在ではとても飲みやすい青汁が開発されています。飲料メーカーをはじめとするさまざまな業種で青汁商品が開発され、たくさん販売されているため、選び方にも頭を悩ませるほどです。

青汁の原料

青汁とは、「生の緑葉野菜の絞汁」のことを総称したものを言いますが、その代表的な原料となっている野菜とは、ケールや大麦若葉、明日葉などの緑色の野菜です。

これらの野菜には、できるだけ生のまま摂取する方がいいと言われるビタミンやミネラルなどが豊富に含まれているため、そんな野菜の絞汁からできている青汁が、いかに栄養価値が高い飲み物であるかがわかります。青汁は、栄養が不足しがちな現代人に最適な飲み物でもあり、日頃の食事で不足しがちな栄養を補い、栄養バランスを整えてくれます。

青汁ダイエット

青汁ダイエットとは

健康志向の高まりに合わせ、改めてその効能と効果が見直されている青汁ですが、そんな青汁を使ったダイエット法が、近年大きな注目と人気を集めています。青汁ダイエットとは、青汁が持つ効能を生かし、効率よく痩せるためのダイエット法ですが、食事を青汁に置き換えたり、飲む時期やタイミングを分けることで、痩せるための体作りをサポートするものです。

また、豊富に含まれる食物繊維の力が働くことにより、便秘解消にも一役買い、老廃物が排出されやすく、痩せやすい体へと導いてくれます。市場では数多く青汁が販売されていますが、選び方ひとつで自分の目的に合った青汁を見つけることができ、ダイエットで活躍してくれます。

青汁の効能

青汁の持つ効能は、代表的な原料でもある3種の野菜に隠されています。3つの緑葉野菜の成分について詳しくみてみましょう。

ケール

ケールとは、地中海沿岸に多く生息しているアブラナ科の植物です。「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価値が高い野菜として知られ、国内では全国で通年にわたって栽培されています。皮膚や粘膜を丈夫にするβカロテンや、目の健康を守ってくれるルテインなどが豊富に含まれ、良質な睡眠に欠かせないメラトニンや抗酸化作用のあるビタミンCも含まれている野菜です。

明日葉

明日葉とはセリ科の植物で、太平洋岸に多く自生しています。特に日本原産の明日葉は栄養価値が高く、主にβカロテンやビタミンBなどを多く含み、強い生命力を誇る植物です。明日葉にしか含まれていない「カルコン」は、ポリフェノールの一種でもあり、血糖値を下げ肥満を防ぐ働きがあります。

大麦若葉

大麦若葉はイネ科の植物で、その名の通り、大麦がまだ20~30cmほどの若い葉の状態のものを言います。動脈硬化や高血圧を防ぐ効果があるSOD酵素と呼ばれる成分やカルシウム、皮膚や粘膜を保護する亜鉛や鉄分などが含まれています。他にも疲労回復にいいとされるビタミンBやアミノ酸に食物繊維など、体にも美容にもよいとされる成分がバランスよく含まれています。

青汁ダイエット正しいやり方

始める時期

青汁ダイエットを始めるにあたり、いつ始めるべきだという決まりごとはありませんが、特に女性の体は、ダイエットを始めるのに適したタイミングがあります。女性が青汁ダイエットを始めるのに適した時期は、生理後2週間です。女性の体は、女性ホルモンによって支配されるところが大きく、生理周期に合わせて女性ホルモンは分泌されます。

生理直後から排卵日までの期間は、エストロゲンという女性ホルモンの分泌量が増加する時期に入り、このホルモンこそが女性のダイエットに役立つホルモンです。エストロゲンの分泌量が増えることで食欲が抑えられ、代謝がよくなることがその理由です。体がよりよい状態にあるときに青汁ダイエットを開始すると、青汁に含まれる野菜の効能も吸収されやすくなるため、効果が現れやすくなります。

時間

青汁は薬ではないため、1日の中でも何時に飲まなくてはいけないと決まっているわけではありません。ですが、ダイエットを目的として飲むのであれば、食事を摂る前に飲むと、とても効果的です。

食後に数値が上昇することで知られる血糖値は、上昇の具合が緩やかであればあるほど、体にかかる負担は小さく、反対に急激に上昇すると、肥満や病気を引き起こす原因となってしまいます。

野菜には、そんな血糖値の急激な上昇を抑える働きがあるとされることから、食事の始めには、できるだけ野菜を摂取することが推奨されています。そのため、原料に多く緑葉野菜が含まれている青汁は、食前に飲むと、その効果を最大限に発揮することになります。

適正量

よりダイエット効果を得たいからと、たくさん青汁を摂取しても、効果に差が出るわけではありません。飲む青汁のパッケージや、説明書に記載されている用量と用法を守って飲むことが大事です。青汁には食物繊維が豊富に含まれているため、特に食事制限中は多量に摂取するとお腹がゆるくなることもあるため、注意が必要です。

適度な運動

青汁を飲むだけでダイエットを成功させることは難しく、運動なくして理想的な体になることも困難です。青汁ダイエットとして青汁だけを飲み続けるより、適度な運動も並行して実践すると、さらに効果を発揮しやすくなります。

ダイエットに効果的なウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を、日常生活の中に取り入れながら青汁を飲むととても効果的です。また、栄養バランスを見直したり、無理のない食事制限も併せて実践することで、ダイエット成功への道のりはさらに近くなります。

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